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Nintendo 3DS体験会のレポートみたいなもの(前編)

Twitterで大体は事足りるのですが、140文字では足りないことがたまにあります。
そんな時や、何か書きたくなった時に使おうかと思って今更ながらブログを始めました。
拙い文章ではございますが、宜しくお願い致します。


タイトルの通り、幕張メッセで開催されたNintendo 3DSの体験会に行って参りました。
幕張メッセに行くのは2006年の11月、Wiiの体験会に行った時以来。
あの時は始発で行ったのに目玉の『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』は110分待ち
ゼルダだけ通常の入場列と別の列になってましたw
結局ゼルダは断念して友達とWiiスポーツ等で遊びました。


4時起きでやきゅつくやって5時半の始発で出発。
久々に京葉線に乗って海浜幕張に着き、幕張メッセに到着したのは7時45分ぐらい。
前回はこの時間でも結構な人数が並んでたんですが、今回はその半分ぐらい。 
もしかしたら時のオカリナとかパルテナの鏡専用列ができてたりして、なんて思ったのですがそんなことはありませんでした。
待機列で久々に『スクリューブレイカー轟振どりるれろ』をプレイ。
相変わらず面白いです。最高。みんなもやろう。
どりるれろをやりながらクルーンの「サ、ササキサン……」ツイートを見たぐらいの時間に列が動き始め、入場の準備に。
そして10時に入場。
入場口



最初に行ったのはもちろん『ゼルダの伝説 時のオカリナ3D』です。
ゼルダ

体験版で遊べたのはコキリの森(最初の町)、デクの樹様の中(最初のダンジョン)、ゴーマ戦(最初のボス)の3コースです。
良いよ。これは良い。
ゲーム自体はそのまま時のオカリナですが、機種が違うので操作が違います。
移動はスライドパッド(3Dスティックの代わり)。ボタンはABXYLRの6つ。
Z注目、いわゆるロックオンはL注目になってます。盾はRを押して構えます。
Wiiの『トワイライトプリンセス』だとZ注目すると自動で盾を構えてくれますが、時オカは手動です。
トワプリに慣れた人はご注意を。
アイテム使用はXボタンとYボタンに1つずつセット、タッチスクリーンにもう1つをセット。
ボタンを押すか、スクリーンをタッチするとアイテムを使用します。
体験版で使えたのはデクの実、デクの棒、パチンコのおなじみ3点セット。
子供リンク、しかもデクの樹様までしかプレイ出来なかったから残当といえば残当。

で、パチンコを使おうと構えたとき。普通ならスライドパッドでパチンコ動かして狙うんですが、
横の係のお兄さんが「本体を動かしても狙いを付けられますよ」とアドバイス。
なんだそれは。本体? 言われた通りに本体動かしてみたらなんと! 
パチンコが動くじゃあないですか! こりゃあ凄い!
この時はまだあまり気づいてなかったんですが、3DSにはジャイロセンサーとモーションセンサーが内蔵されているので、
本体を動かすという遊び方も可能だそうです。
ゼルダの体験は最初のボス・ゴーマを倒しておしまい。

ゼルダはリメイクなのでゲームの本質自体は変わらないと思いますが、
3D表示にするとキャラクター等の見え方が変わるので昔と違った楽しみができます。
2D表示なら操作変わっただけの時のオカリナなのでそれも良いです。名作は名作。
時のオカリナというゲームは『3Dアクションのシステムを確立した』とさえ言われるように
ゲームシステムがしっかりしているので、例え操作が変わろうとも、3Dになろうとも面白さは変わりません。
そこが凄い所であり、名作が揃うゼルダの伝説シリーズの中でも評価が高く、最高傑作とも言われる理由だと思います。
(私はどちらかと言うとWiiのトワイライトプリンセスの方が好きです。両方大好きなんですけどね)


ゼルダの次はパルテナの鏡に行こう! と思ったんですが60分待ちだったのであんまり待たなくて済む
顔シューティング』に切り替え。20分ちょいで遊べました。
これは3DSに内蔵されてるソフトです。なんだ内蔵ソフトかよ、どうせ大したことないんだろと思ったあなた。
侮ってはいけません。これが中々面白い。
顔シュー

最初に内蔵のカメラで顔写真を撮影すると、それを認識して飛行物体の表面に貼り付けてくれます。
これが敵。つまり、自分の顔を撃つのです。
この敵(自分)がコロコロ表情が変わります。これが面白い。どうやってるんだろう。
ボスはキスしようとこっちに迫ってきます。自分なのでぶっちゃけキモいですw
でも好きなあの子の顔やあなたの嫁の顔を認識させて敵機にできれば一気にやる気アップかも(?)
まだ出来るか分かりませんが。
これもジャイロセンサーを使っていて、本体を動かして視点と照準を動かします。多分体も付いていきます。
上手く狙いを付けられるようになるまで少し大変ですが、これは面白いです。
アメリカ人には絶対ウケると思います。


顔シューティングが終わって、いよいよ『新・光神話 パルテナの鏡』に並びます。この時点で60分待ち。
パルテナ

待ってる間にモニターで流れてるチュートリアル兼PVを見てました。これも面白かったから任天堂のHPとかで見られないかと思ってます。

パルテナはピット(主人公)をスライドパッドで動かし、照準をタッチスクリーンで動かします。Lボタンで攻撃。
ピットと照準を別々に動かし、かつ両方の動きを把握しないといけないので最初はちょっと難しいかも。
まあ作ってるのがカービィとかスマブラの桜井さんなので、
ステージが進むに連れて上達が実感できる作りになっていると思います。
だからあんまり心配してません。間違いなく面白いゲームに仕上がるでしょう。

で、パルテナのプレイ後に重要なことに気が付きました。
3DSの3Dは奥の方に行っちゃうから前には来ないんです。
だから(擬似的にも)触れないっ! 揉めないっっっ!
パルテナ様のおっぱいを! 
パルテナ様

ひっじょーに残念です……。

1ステージに5分ぐらいの時間制限があるのですが、これが「どうせ5分だしもう1面」という方に作用するような気がします。
こういう所でも作りが上手いなー、と思わされました。
ゲーム自体も期待して良いレベルです。ただ本体と同時発売じゃないのが残念。


書いてたら長くなってしまったので一旦切ります。後編も宜しくお願いします。
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  1. 2011/01/08(土) 23:38:36|
  2. ゲーム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

ブログ解説お疲れ&おめでとうございます!
幕張メッセて小さい時よく行ったなぁ、ボンバーマンとか楽しんだw
3DSの情報なんてほとんど知らなかったけど面白そうやね

こういう素朴?というかゲーム性のある?ゲームを作れるのは任天堂の良いところ
  1. 2011/01/11(火) 00:06:03 |
  2. URL |
  3. からぷり #-
  4. [ 編集 ]

>>からぷりさん
ありがとうございます。
幕張メッセは往復で1,500円近くかかるのでなかなか行けませんw
マイナーだけど面白いゲームを見つけていきたいなーと思います。
  1. 2011/01/23(日) 01:40:04 |
  2. URL |
  3. ドリ・くるり #-
  4. [ 編集 ]

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