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Nintendo 3DS体験会のレポートみたいなもの(後編)

え……もう行ってから2週間経つの……? サボってたらこんなことに。
さて書いてたら意外に長くなってしまったNintendo 3DS体験会のレポート(という名の感想)。
後編でございます。また長くなります、すいません。


新光神話 パルテナの鏡』の体験が終了した時点で11時50分。普通なら、まだ午前中だし次はどこを回ろうとなります。
が。実は12時30分からステージで『ゲームミュージックライブ』なるものが開催されるという情報を来る前に入手していました。
開園の12時30分まではまだ時間があるのでもう1つ遊べるかなとも思いましたが、ライブを聴きたい人がステージに集まるんじゃないかと予想。
席は300席ぐらいあったんですが、あんまり時間ギリギリに行くと立ち見になるだろうということで、座って観るために早めに移動。
12時前なのに席は結構埋まってましたが、そこそこ前の方の良い席に座ることができました。

ステージでは芸人さん(名前忘れました、スイマセン)達が3DSを体験した時の映像や、嵐の櫻井翔さんが出演してるCMが永遠延々と流れてました。
することもないのでTwitterとスクリーンを交互に見ていたら壇上に綺麗なお姉さんが登場して3DS本体と同時発売のソフトを発表すると言い出しました。
そしてスクリーンに表示されるソフト名。
ここで紹介しておくと
nintendogs + cats』(任天堂)
Winning Eleven 3DSoccer』(KONAMI)
スーパーストリートファイターⅣ 3DEDITION』(カプコン)
戦国無双 Chronicle』(コーエーテクモゲームス)
とびだす!パズルボブル 3D』(スクウェア・エニックス)
リッジレーサー 3D』(バンダイナムコゲームス)
Combat of Giants Dinosaurs 3D』(ユービーアイソフト)
レイトン教授と奇跡の仮面』(レベルファイブ)
以上。

えっ?
何…だと…?
パルテナとゼルダは??? ねえパルテナは? ゼルダは? 出ないの??????
つか任天堂が出すのが『nintendogs + cats』だけなんて64の時より(2本)少ないじゃん!!!!
発売後しばらくは本体に付属の『顔シューティング』と『ARゲームズ』、それから手持ちのDSのソフトで遊ぶことになりそうですw
ちなみに、なんJ民が楽しみにしてるであろう『プロ野球スピリッツ2011』は、春発売だそうです。お楽しみに。


発売ソフトの発表後も同じ映像を流すスクリーンをぼんやりと眺めているうちにやって参りました12時30分。
いよいよ『任天堂ゲームミュージックライブ』の開演です。
開演するころには立ち見客がたくさん。早めにステージに来てよかったです。
全4曲の構成で、1曲目が『ドンキーコングのテーマ』。ジャングルのステージで流れるあの曲です。
サックスとトロンボーンで動物の鳴き声を表現してたんだとか。そう言われればそういう風に聴こえました。

1曲目の終了後に任天堂の横田真人さんが登場。『スーパーマリオギャラクシー』やPS2の『決戦』(コーエー)のBGMを手掛けた方です。
後で聞いた話だと、3日間でそれぞれ登場する任天堂の音楽スタッフが違ったそうです。
初日は横田さん。
2日目は「とたけけ」こと戸高一生さん。『どうぶつの森』シリーズでおなじみですね。実はヨッシーの声もこの方。
最終日は近藤浩治さん。『スーパーマリオブラザーズ』や『ゼルダの伝説』をはじめ、数々のゲーム音楽を作曲したまさにゲーム音楽の第一人者とも言える人です。
3日目行きたかったなあw

2曲目は『どうぶつの森シリーズメドレー』。けけミュージックが色々と流れました。

3曲目は『スーパーマリオブラザーズメドレー』。ゴールした時のBGM→地上→水中→城→地下→地上の順でした。

最後の4曲目は『ゼルダの伝説 時のオカリナメドレー』。なんと横田さんも演奏。
メインテーマ→ゲルドの谷→ゼルダの子守歌→メインテーマの順でした。
できればサリアの歌とかエポナの歌も聴きたかったかなーと思いますが、それでも十分な内容とクオリティー。
ゲルドの谷かっこよかったです。

3DSの体験会に行った理由の1つはこのライブだったんですが、行ってよかったです。素晴らしい。最高。
ライブは任天堂のHPで録画が見られるので、是非聴いてみてください。
ちょっとだけ録画を見たんですが、音は生で聴いた方が圧倒的に良かったです。当たり前といえば当たり前ですがw


ライブが終わり、次の目当ては3時からこれもステージで開かれる桜井政博さんの『新・光神話 パルテナの鏡』のプレゼンです。
しかしライブが終わったのは1時。あと2時間待ってるのはさすがに暇なので、ブースを回ることに。
白羽の矢が立ったのがステージのすぐ近くにブースがあった『STEEL DIVER』。
タイトルもパッと見も地味。しかしこういう地味なゲームこそ面白いのが昔からの任天堂の強み。
時間もあったしそれほど混んでなかったので並ぶことにしました。

体験版で遊べたのは潜水艦を操って岩などの障害物を魚雷で破壊しながら進んでいく2D横スクロールモードと、
敵艦隊を魚雷で沈めまくる3Dの海戦モードです。もう1つぐらいあるみたいなんですが、時間が足りずに遊べませんでした。
2Dモードはタッチペンで下スクリーンをタッチして潜水艦の浮上と潜水、前進後退、それから魚雷発射を行います。
地面とか岩に接触したら「タッチして浸水箇所を塞げ!」と出てきます。
連打して塞ぐんですが、放置しといたら沈みます。たぶん。
やってて思ったのは「潜水艦は急に止まれない」ということ。
例えば潜水してる時に下がりすぎたから上がろうと思って浮上しようとしても、すぐには浮上しません(慣性?)。
浮上するまでしばらく沈み、それから浮上します。前進後退も同じ。
なのである程度先を読んで自機を操作しなければなりません。こういった細かい所がリアル感を出していて、面白さに繋がってるんだと思います。
海中のグラフィックは綺麗でした。携帯機も進歩したんだなー。

3Dの海戦は動く敵艦を狙って魚雷を撃つ、(体験版では)単純なゲーム。
本体に搭載されているジャイロセンサーを活用して、本体(&自分の体)を動かして狙いをつけ、魚雷をドカンと発射します。
といっても何も考えずにボンボン撃つのではなく、敵艦の動きを予測して魚雷を撃たなければなりません。
普通は何発か当てないと敵艦は沈みませんが、うまく真中中央にヒットしたらゲッツー!
……ではなく、一発で敵艦が轟沈するクリティカルヒットが出ます。
小さい艦から大きい艦までありますが、等しく一発で沈みます。
(そういや「小さなものから大きなものまで動かす力だ云々かんぬん」ってCMがあったのを思い出しましたw)
海戦モードでも海中に潜る事もできるので、海中から敵艦を狙う卑怯者ごっこもできます(恐らく対潜水艦用なんでしょうけど)。

やってみた感想は、地味
地味だからつまらないのではなく、地味に面白い
こういう地味なゲームの面白さこそ伝えたいんですが、自分の文章力の無さに落胆してます……。
シンプルなゲーム性とジャイロセンサーなどの新しいものが上手く融合しているから面白い、なんて適当なことを言ってみますw
2Dは思い通りに動かそうとすると先を読まなければならないリアルな所、
3Dは『自分で』狙いをつける所と、魚雷が当たった時の「よしもう一発!」という所が面白さに繋がってるのかなー、とか思いました。


STEEL DB……ではなくDIVERの試遊が終わった時点で1時半。
次のお目当てである桜井さんのプレゼンは3時からなので、まだ90分あります。
さてどうしよう、と会場の地図を見ていると、試遊できるブースの他に、3D映像を体験できるコーナーというのを見つけました。
マリオカートやスターフォックスの映像も見られるということなので、行ってみることにしました。
映像を見たのは『スターフォックス64 3D』、『マリオカート(仮称)』、『ゼビウス』、『プロ野球 ファミスタ2011』の4作。
中でも『ゼビウス』は衝撃的でした。ファミコン版の画面はこんな感じなんですが、
ゼビウス

どうみても平面。しかし3DSだと陸と空が別れるんです!
こればっかりは現物を見ていただかないと分からないんですが、見てビックリしました。
衝撃の大きさは時のオカリナを初めて3Dで見たときに匹敵するレベル。
ツインビー』をやっても似たような衝撃を受けるはず。
ファミコン等、昔のゲームを3Dでリメイクするのもいいんじゃないかと思います。


3D映像を見てたらそろそろステージに行ってもいいかなという時間になったので、再度ステージへ。
この時ステージでプレゼンをやってたのが『METAL GEAR SOLID SNAKE EATER』。
プレゼン終わったら席が空くかなと思ってたんですが、MGSのプレゼンを見てた人は次のパルテナのプレゼンも見たい人が多いようで、
席から立つ人が全然いません。それでもなんとか席を確保し、30分ぐらい待っていよいよ3時。
ステージに桜井政博さんが登場し、『新・光神話 パルテナの鏡』のプレゼンが始まりました。
桜井さん

ゲームの実演やファミコン版からの変化(キャラクターデザインとか)の説明、ゲームの進め方などで約30分。
パルテナではキャラクター商品の展開もするそうです。こんなのとか。
立ちねぷた

完成したら高さ10mぐらいになるそうです。
商品展開するならサウンドトラックの発売にも期待したいところです。出してください。
笑いありの楽しいプレゼンでした。ゲームの内容にも期待。


プレゼンが終わって3時半。そろそろ涙目敗走撤退を考え始めてもいい時間。
でも最後に何かやってから帰ろうかなーと思うのも人情。
どうしようと考えていたら目に入ったのが『nintendogs + cats』。
DSの『nintendogs』は犬だけでしたが、待望の猫が追加。可愛かったので思わず並んでしまいましたw
犬と猫を撫でたりボールで遊んだりいろいろし放題。もう可愛い可愛い。5分ぐらいしか遊べなかったんですが、KOされました。かわいい。


nintendogs + cats』を遊び終わって、『ARゲームズ』があんまり並ばなかったらやろうかなと思ってブースに行ったら40分待ち。
ちょっと無理なので、これは本体購入後のお楽しみということで。
というわけで、時間も時間なので怒りの撤退。
実に楽しかったです。始発で行った価値はありました。



3DS自体は3Dが前面に押し出されてますが、3Dはあくまでゲームの面白さを伝えるための手段の1つで、本質はまた別のところにあると思います。
ゲームの『面白さ』をプレイヤーに伝えやすくする方法として、今回採用したんだと思います。昔はバーチャルボーイなんてのもありました。あったんです。忘れないで。
PS3やXBOX360など、いわゆる次世代機と呼ばれるゲーム機が画質を追い求めたのも、ゲームの進化と面白さをプレイヤーにより伝えやすくするためなんだろうと思います。
Wiiのリモコンもそうで、ゲームの面白さを伝えるための手段です。他の2つとは方向が違いましたが。
本質云々書きましたが、昔から大体のゲームは画面のキャラクターを操作し、クリアに向かって進んでいく。
キャラじゃなくてシミュレーションゲームの数字なんかでもそう(勿論これに当てはまらないのだってありますが)。
ただそれをプレイヤーに伝える手段が違うだけ。3Dとか高画質とかリモコンとか。
だから3Dだとかリモコンだとか作ってる会社の違いで敬遠するのは勿体ない。たかが表現の方法や作ってる会社の違い、ゲームはゲーム。
面白さをプレイヤーに伝えるのはどの機種だってどのゲームだって同じです。今回は3DSでしたが、PSPもPS3もやりたいしXBOXでも面白いものは面白い。

去年公開された『トイ・ストーリー3』という映画があります。非常に素晴らしい映画で、初めて映画館に2回行ってしまいました。
実は3D映画だったのですが、そうしなくても評価は変わらなかったと思います。
ストーリーが素晴らしかったからです。
それと同じで、本当に面白いゲームは3Dじゃなくても面白いと思いますし、3Dでやっても面白いと思います。面白いものが面白い。
(2Dの)過去の名作の3Dリメイクなんかも面白そうだと思います。『ゼビウス』のように。面白いものはいつやっても面白いのです。


なんか逸れましたがw
3Dの画面で遊ぶゲームというのはバーチャルボーイとかをやったことがなければあんまり馴染みがないものです。
なので、3DSで初めて3D画面を体験するという人も多いと思います(テレビや映画も含めて)。
そういう人には最初に3DSを起動し、遊んでみたときの「おおっ!?」という驚きを大事にしてほしいなー、と思いました。
この驚きというか感動というかなんというかそういうモノは、時間が経つと薄れていきます。だから大事にしてほしい。
私は最初に『それ』をどう感じるか(つまり第一印象)というのを大事にしているつもりなんですが、3DSは面白いと直感的に思いました。

なんだかんだ書きましたが、要するに、面白いから皆で遊ぼうよってことですw



というわけで、長々と書きましたが(しかも遅くなりましたがw)、3DSの体験会のレポートはこんな所でおしまいです。
なんJ民だったらみんなでプロスピの対戦するとかありそう、というか面白そうです。
昨日から予約始まったそうなので、予約する方はお早めにー。
ではまた。
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  1. 2011/01/22(土) 01:26:06|
  2. ゲーム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
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コメント

3DSの体験会はユーストでやってたのをちょっとみました。
今のところ購入の予定はないですが、新しいハードがでるのはワクワクしますね!
  1. 2011/01/23(日) 02:46:26 |
  2. URL |
  3. そ~ど #-
  4. [ 編集 ]

僕もこういう最先端体験系イベントに行ってみたいなぁと指をくわえながら思いました
  1. 2011/01/23(日) 12:14:01 |
  2. URL |
  3. きじ #-
  4. [ 編集 ]

>>そ~どさん
買うならやってみたいソフトが出てからでもいいかもしれないですねー。

>>きじさん
高認試験受かって東京とか大阪の大学に来るとかいう手段が。頑張って!
  1. 2011/01/25(火) 01:09:34 |
  2. URL |
  3. ドリ・くるり #-
  4. [ 編集 ]

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